ゲストを味噌作りに巻き込む(笑)

今回は大学の友だち

三上 良介 (現在は乙部町でお米農家) からいただいた無農薬大豆を使用

3kg

まずは大豆の量に対して三倍の水に一晩浸します(うちは湧き水)

無農薬大豆と湧き水

アクを取り、煮こぼれに気をつけながら豆が柔らかくなるまで煮ます。

目安は1-2時間。親指と薬指で豆を挟んで潰れるくらい。

今回は3時間弱煮ました

しっかりと豆を冷まします

たまあにひっくり返します

冷めた豆をミンサーで潰します

豆を投入する人、潰す人がいると楽

あらかじめ混ぜておいた麹と塩を先ほどの潰した大豆と混ぜ合わせます。

(大豆2.5:麹2.5:塩1)※ギリギリの減塩割合です

馴染むまでコネコネ

馴染んだら空気を抜きながら味噌玉を作ります

意外と楽しんでくれました(笑)

味噌樽に空気を抜きながら押し込んでいきます

(その前に樽は40度以上のアルコールで消毒)

丁寧に

最後は味噌樽の周りを凹ませて、ラップをかける

周り凹ませてます

袋に入れた塩(重石&抗菌効果)を載せて蓋をする
あとは20℃を保ち、40日前後の晴れた日に(甘酒の匂いがしたらOK)手返し!

塩は縁までかぶるように

約40日後・・・

いい感じに発酵が進んでいました。

一回全て取り出してもう一度コネコネ

今回は息子も参戦

味噌玉作って

前回より柔らかくてしっとり

空気を抜きながら詰めていきます

すでにお美味しいです

ラップをかけて、塩を乗せて半年後を待つ

縁まで塩乗せましょう。これは悪い例(笑)

半年後の完成に合わせてまたゲストは来てくれます。

『味噌開き→食べる』

一緒にやると約束しました(笑)

おいしくできますように・・・

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