最高のメンバーでした

「挑戦してよかった」

そう心から思います。

この10日間、どのように過ごしてきたか

まとめましたので御覧ください

みんなはじめまして

いよいよ始まりました
今回は、京都、愛知、千葉、東京、大阪、北海道
全国から大学生が来てくれた
このメンバーで
僕にとっても
彼らにとっても
人生において
忘れられない10日間にする
なるべく多くの島民と関わりながら
秋の奥尻島をおもいっきり楽しんでもらう

この夕陽を見ながら静かに心に誓いました

夕陽に歓迎されました

温泉掃除&海遊び

朝5時

今日は早朝から温泉掃除体験

これがなかなか重労働

途中、震災の話や昔の話を聞かせてくれました

昔の話に聞き入る

朝食指導も受けて

おにぎり講座

みんなでいただきます

今日は一年を通しても数えるほどしかない
SUP・Kayakベストコンディションディ
早速海へ繰り出します

底までハッキリ見える

みんな大興奮
「天国だー」
「北海道でこんなキレイな海あるの??」
「ホント来てよかったぁ」
心の声を聞けて世話人としてまずはホッとしました

その後
自分たちで掃除した温泉に入って
みんなでランチ
午後はゲストハウスの掃除をして
のんびり過ごしました
「こんな過ごし方できて幸せだー」と口を揃えて言っていました

インプットディ@津波館&歴史民俗資料館

丁寧に説明してくださいます

今日は津波館からスタート
みんな真剣に聞き入っています
昨日思いっきり楽しんだ奥尻ブルー
彼らは何を感じているかな

その後、歴史民俗資料館へ移動
途中、奥尻島のシンボル鍋釣岩でパシャリ

奥尻島のシンボル

歴史民俗資料館では
学芸員から奥尻島の文化や歴史のレクチャーを受ける

今日はたまたま資料館に遊びに来ていた島民の方が
植物や、鳥、蝶々の話を聞かせてくれました
写真までプレゼントしてくれました

蝶々の熱い話に耳を傾ける

夜は僕の友達のプロのシェフがアメリカン料理を作ってくれました

みんなで料理を囲んでゲスト、島民と交流パーティ

ゲストもみんな大集合

明日は歴史民俗資料館に来たお客さんに
大学生がご案内にチャレンジ
インプットとアウトプット
大学生の学びは続きます

歴史民俗資料館で接客体験?!

ランチタイム

今日は一日歴史民俗資料館で
観光客をご案内する日
・・・
まさかの来客なし!!笑
今日は学芸員の指示に従って
資料館の掃除や片づけを行いました

拭き掃除
スキャン作業
土器に気をつけながら掃除機

「自分たちが手をかけた場所が奥尻島にある」


それだけでも意味があると思う

途中、
宮津弁天

昔の要塞
珠島山にて
この見方、流行るか?!

そして
珠島山展望台でパシャリ
ホントにリアクションよくてめんこい(かわいい)

料理教室
本格ケイジャン料理

imacocoに戻ってきたら
プロのシェフに料理を教わりながら
アメリカ南部料理(ケイジャン料理)を作りました
奥尻ワイナリーの菅川さんも加わって
焚き火パーティ
今日もいい日だった

ワイルドにダッヂオーブンで
imacocoの前浜

海浜清掃&交流BBQ

今日の午前中はゲストハウスの清掃
天気も良かったので、カーペットを洗う

そして薪運び

昼は、急遽帰らざるをえなくなった仲間の見送りに空港へ
このメンバーが最高だっただけに残念
たった5日間だけの関わりだとは信じられないほどの友情と絆
みんなで色紙のプレゼント

そして午後からは
海浜清掃
猛暑の中、一生懸命拾いました
これだけ拾って浜がきれいになった喜びと
こんなにゴミがあるのかという悲しさと
両方の気持ちがこみ上げてきました

果てしないゴミの山
1時間もしないでこの量

奥尻町は他の町と提携できないため
自分たちでゴミを処分しなければならない
ゴミ焼却費が半端じゃないのも理解している
拾ってもまたゴミが流れ着くのも理解している
でも放っておくのはどうかと思う
ひとまずはキレイな浜になって嬉しかった

汗水流したあとは
imacocoで島民とBBQ交流会
どんな作業も楽しそうにしてくれる大学生がかわいくてしょうがない

夜は更けても終わらない

ブナ林を歩く。そしてアジを釣る。

ブナ林を見上げる

今日はブナ林ハイキングからスタート
フカフカの森を歩き
森と海のつながりを知る
全ての命を支えるブナ林の有り難さを感じてもらえたかな

ハンモックでのんびりTIME

その後は
冬支度体験
薪の準備

そして天気も良かったので布団干し

夕方からは
奥尻の釣師を2人お呼びして
釣り体験
釣れなきゃ晩御飯は白米のみ
という緊張感付き(笑)
みんな真剣

入れ食い状態

釣れだすと止まらない
もう帰るよ〜って言っても
終わらない(笑)

生きた魚を初めて触る子も
アジとサバ、大漁

その後
魚さばき講座があって

暗闇の中さばく

みんなで天ぷらをいただきました

おいしくできました

明日は奥尻ワイナリーで色んな体験ができるみたいです
僕も楽しみ

奥尻ワイナリーで大人の階段登る

ワクワク

今日は奥尻ワイナリーで過ごす一日
午前中は
奥尻ワインのラベル貼りや
ワインタンクの清掃を行いました

ワインキャップをはめる
ワインタンクの清掃

ホント何をやっても楽しそう
見ている方も楽しくなる

いつも楽しそう

午後は奥尻ワイナリーの全てを知り尽くしている
菅川さんのワイン講座

ワイン学

途中テイスティングをしながら、ワインのイロハを教わる

いざテイスティング

これがめちゃくちゃおもしろくて目からウロコの連続
僕も含めみんなワインの奥深さに興味津々
お土産にいただいたテイスティングノートを片手にワインを飲むのが楽しくなりそう

テイスティングノートいただきました

最後はワインアイスをいただいて
みんな大満足

至れり尽くせり

お忙しい中、快く大学生を受け入れてくださった菅川さんに感謝です

お世話になりました

のんびり奥尻TIME

今日は一日中雨だった
ゲストハウス内のお仕事を体験してもらいました
イマココステッカーを切ったり

拭き掃除したり
レシートペタペタしたり


助かりました

そして大学生から逆にインスタレクチャーを受けました
インスタネイティブ世代はすごい
彼らは何かを検索する時、googleではなくインスタ
友だちになった人と連絡先を交換するのもLINEではなくインスタ
らしい。。。
これから僕のインスタ投稿もパワーアップしそうです
みんなありがとう

午後からは島時間タイム

今日は休憩長めにゆったり

昼寝(笑)

なかなか起きない(笑)

大学生がいる生活が日常になりつつある
でもあと2日後には帰るんだなぁ
このメンバーが全員集まれるのもあとどれだけあるだろう
「今ここ」を大切に残りの時間を過ごそう
今日の夕陽もすばらしかった

さぁ自由時間だ!!

今日は自由の日
一日早く帰ることになった仲間の見送りに行くことに

歩いて向かう人
ヒッチハイクする人
に分かれて出発
結局みんなヒッチハイクでフェリーターミナルに到着

奥尻島ヒッチハイク成功率99%(笑)

bella vista(イタリアンレストラン)では
「海浜掃除してくれたんだってね。ありがとう」と言ってサービスしてくれたみたいで、ここでも島民の温かさに触れたようです

また、この10日間でお世話になった方に会いにいったメンバーもいた

「あの人に会いたい」
そう思える人が島にいること

これは僕の目標でもあった
すごく嬉しかったなぁ

帰りも無事にimacocoまでヒッチハイクで戻ってきた
そして夜は送別会
今回関わっていただいた島民も大集合して
ポットラック(一品持ち寄りパーティ)
imacocoのゲストも混ざって楽しい夕食会

孫とおばあちゃんみたいで微笑ましい
涙涙の送別会

島民からの手作りのサプライズプレゼントもありました

サプライズプレゼントにみんな大喜び
キレイ!!

最後はみんなで一人一言
「本当に来てよかったです」
泣きながらみんな話してくれた

涙が止まらない
熱い!!

色紙もいただきました

卒業生を出した気分
宝物

送別会が終わり、温泉に行くと佐藤さんが
とうもろこしとスイカを用意して待っていてくれた
お腹いっぱいなんだけど、いっぱい食べてとドンドン出してくれる
佐藤さんの愛が痛いほど伝わってきました

温かいなぁ

今日のことはずっと忘れることがないだろうな
ホントにいい夜だった
大学生にも島民の方にも感謝です

色紙をプレゼント

遂にこの日が。

おばあちゃん、孫のような関係

遂にこの日が来てしまった

帰り際に温泉の佐藤さんに挨拶に行った
そこでも泣く大学生たち
「別れたくない。会いたい人が島にいる」
お互いがこうゆう感情になれただけで、今回の挑戦は価値のあるモノだったと思う

出発の朝

最後の見送りもみんなの泣き顔を見ると耐えられなかった
それだけみんなにとっても充実していた、絆も生まれた特別な10日間になったんだと思うと、本当に挑戦してよかったと心から思いました

そう思えたのも
大学生の積極的に何事も楽しんでやってくれる姿
大学生を笑顔で迎え入れて溢れんばかりの愛を注いでくださった島民の方々
それらの結晶です

大学生も笑顔
島民のみなさんも笑顔
もちろん僕も笑顔
この活動は続けていきたいと強く思いました

「彼らの人生においてもこれ以上ない10日間にする」
この目標、達成できたような気がします
また必ず会うことを約束して
送り出しました
「ありがとう。いってらっしゃい」

ありがとう

決意

今回初めてECOFFの大学生ボランティアを受け入れして気づいたことがあります

それはたった10日間かもしれないけど、島が明るくなったということです

お世話になった方々も嬉しそうに大学生と関わってくださっていたし

通りすがりの方も車を停めて話しかけてくれたり

ヒッチハイクで乗せてくれた方もみんな笑顔でした

島にはいない「大学生」が島にいる

もちろん彼らの人間性がよかったのは大前提だけど

若い人が島に10日間いることはそれだけで価値があるのだと気づきました。

島の人口を増やしていくのは正直難しい

でも島を好きな人(関係人口)を増やしていくことはできる

これかもこの活動を続けていきたいと思いました

それもみんな今回関わっていただいた方々のおかげです

これからも奥尻島、そしてimacocoをよろしくお願いします

またね


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